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ドルトのシャヒンが失点時を振り返る「岡崎は見えていなかった」

マインツ戦に出場したシャヒン(中央) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第31節が19日に行なわれ、ドルトムントは日本代表FW岡崎慎司の所属するマインツと対戦。ホームで4-2の勝利を収めた。

 快勝を収めたものの、53分にはトルコ代表MFのヌリ・シャヒンがバックパスを岡崎に奪われ、2失点目を奪われた。シャヒンは失点シーンを「ああいうことは、世界中で何千回も起きている。僕自身、テレビで何千回も見たことがある」とコメント。「今回は僕がそれをやってしまったんだ。避けられたかもしれないが、それもサッカーだ」と語ったものの、自身のミスも認めた。

「岡崎のことは見えていなかったけど、こういうことは起こってはいけない。恥ずかしさで隠れてしまいたかったが、プレーを続けると決めたんだ」

 シャヒンは追いつかれた際の心境を、「最初に思ったのは、『さあ、どうする。穴に隠れるか、それともプレーを続けるか』ということだった」と振り返ったが、「時計を見るとまだ25分あったから、『よし、落ち込まずに自分のプレーをしよう』と自分に言い聞かせた」と明かした。

 ドルトムントは、岡崎の2ゴール目で追いつかれたものの、その後に2得点。勝利を収めたことで、シャヒンも、「最終的に試合に勝ててよかった」と安堵を口にした。

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