ドルトムントのムヒタリアンがレアル戦を振り返った [写真]=Bongarts/Getty Images
チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが8日に行われ、ドルトムントとレアル・マドリードが対戦。ドルトムントが2-0で勝利を収めたが、ファーストレグを0-3で落としていたため、2試合合計2-3で敗退が決まった。
試合後、ドルトムントのアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンがチャンピオンズリーグ敗退を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。
ムヒタリアンは、「序盤は最高のスタートを切って、前半のうちに2得点を決めた。後半も数多くのチャンスがあったけれど、運に恵まれなかったね。でも、今日は本当に追い戦いができたし、準決勝に進出してもおかしくなかったと思うよ」と、コメントした。
そして、「僕たちは、不可能を可能にできることを示せた」と、セカンドレグで巻き返したことに言及したうえで、「でも、残念ながら逆転劇を達成するまでは至らなかった。ほんの5パーセントが足りなかっただけなんだけどね。3点目を決めていれば、勝負は延長戦に持ち越されたはずだったけど、あと一歩が足りなかった。僕自身も、1度か2度、(得点を)決められたチャンスがあったしね」と、敗退を振り返った。