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大迫フル出場の1860ミュンヘン、相手FWにハットトリック許して完敗

カールスルーエ戦にフル出場した大迫 [写真]=千葉格

 ブンデスリーガ2部の第29節が6日に行われ、日本代表FW大迫勇也の所属する1860ミュンヘンとカールスルーエが対戦。大迫は先発出場した。

 試合は19分、カールスルーエが左サイドの浅い位置でFKを得ると、ゴール前の混戦からPKを獲得。ローウェン・ヘニングスが冷静に決め、アウェーのカールスルーエが先制する。32分にはロングボールの処理で目測を誤ったDFの裏に抜けたボールをヘニングスが拾い、GKをかわして流し込み、カールスルーエが追加点を獲得する。

 後半早々の53分にはカウンターから、ペナルティエリア内左でヘニングスが左足の強烈なシュートでハットトリックを達成。ホームの1860ミュンヘンはゴールをこじ開けることはできず、試合は3-0でカールスルーエが勝利した。

 1860ミュンヘンは2連敗で勝ち点38のまま、暫定で9位となっている。なお、大迫はフル出場した。

【スコア】
1860ミュンヘン 0-3 カールスルーエ

【得点者】
19分 ヘニングス(カールスルーエ)
32分 ヘニングス(カールスルーエ)
53分 ヘニングス(カールスルーエ)

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