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守備面の成長を感じる酒井宏樹「最近1対1はすごく自信を持てている」

ドルトムントMFロイス(左)とボールを奪い合う酒井(右) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第26節が22日に行われ、日本代表DF酒井宏樹の所属するハノーファーとドルトムントが対戦。ドルトムントが敵地で3-0と快勝し、2位の座を維持した。

 試合後、先発フル出場を果たしたハノーファーの酒井は、「悔しいですね。あれだけボールを回せてチャンスを作れていましたけど、やはり決め切る力をドルトムントは持っていましたし、試合運び的にも守るところをしっかり守って決めるところを決めるというのを見せられた感じですね」と、ドルトムントとの差について口にした。

 試合では積極的な攻め上がりを見せた酒井だが、「前にスペースがあったし、1点ビハインドの状態だったので、あとボールを持ったときに結構前が空いていたので、そういう意味では回りも見えていたし、効果的な(ボール)運びというのをできたと思うんですけど、自分が上がった時に(2点目を)やられたというのが悔しいですね。いれば止める自信はあったので。自分が(あの場面で守備を)やれば。最近1対1という部分ではすごく自信を持てているので、今日も1対1という部分では楽しめたので、ああいう場面で自分がいれば最悪ファウルで止めていたので」と、手ごたえと悔しさを語った。

 リーグ戦も終盤を迎えるが、「ここから8試合ホントに大事な試合なので頑張っていきたいですね」と意気ごみを語っている。

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