CL決勝トーナメント1回戦のゼニト戦で得点したケール [写真]=Bongarts/Getty Images
チャンピオンズリーグ準々決勝の組み合わせ抽選会が、21日にスイスのニヨンで行われた。ドルトムントは、昨シーズンの準決勝で対戦したレアル・マドリードと激突する。
ドルトムントのキャプテンを務める元ドイツ代表MFセバスティアン・ケールは、抽選結果について、「相手がレアル・マドリードというのはもちろん厳しい」と日本語版クラブ公式HPでコメント。昨シーズンは準決勝でレアル・マドリードを下したが、「彼らは、リベンジを誓っているだろうね。今シーズンは昨年よりさらに強くなり、この試合に全集中を注いでくると思うよ」と警戒を強めた。
4月2日にアウェーでファーストレグ、同8日にホームでセカンドレグを戦う順番に関しては、「最初にマドリードで戦えるのは、多少有利」と言及。「しかし、このステージで簡単な相手などいないことは確かだよ」と、戦いに向けて闘志を燃やした。