フル出場したバイエルンのラーム [写真]=Bongarts/Getty Images
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが11日に行われ、前回王者のバイエルンとアーセナルが対戦し、1-1で引き分けた。
1勝1分けでベスト8進出を決めたバイエルンのキャプテンを務めるドイツ代表DFフィリップ・ラームは、試合を振り返り、クラブの公式HPで「前半は非常に良かった。ゲームをコントロールできて、チャンスを許さなかった。それも非常にいいチーム相手にね」とコメントした。
ホームでのドローとなったが、「初戦にいい結果を残すことはできていた。後半は多少ミスが出てしまったね。時間が経過するほど難しくなる。大事なのは上手く乗り切ったことだよ」と、セカンドレグの印象について語った。