2014.03.07

ホッフェン戦を展望するシャルケ指揮官「名誉挽回となるプレーを」

ケラー
シャルケのケラー監督がホッフェンハイム戦に向けてコメント [写真]=Bongarts/Getty Images

 8日に行われるブンデスリーガ第24節で、日本代表DF内田篤人所属のシャルケとホッフェンハイムが対戦する。

 ホームでの一戦を前に、シャルケのイェンス・ケラー監督が展望を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 シャルケは、2月26日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、レアル・マドリード戦で1-6で大敗。中2日で臨んだ1日のブンデスリーガ第23節バイエルン戦でも、1-5で敗れた。

 ケラー監督は、「ミュンヘンで大敗を喫した後、試合を集中的に分析して、ミスを確認した」と、コメント。「今後に向けて集中して、ホッフェンハイム戦では名誉挽回となるプレーを見せなければならない」と、展望を語った。

 そして、ホッフェンハイム戦に向けて、第7節での対戦(3-3の引き分け)を振り返って、「あの時は、前半は非常に良いプレーが見られた。今回は90分間に渡って、あのようなプレーをしなければならない」と、話したうえで、「守備にはほころびがある。うちとしては、しっかりと攻守のバランスを考える必要がある」と、相手の印象を語った。

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