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日本代表FW大迫勇也、今夏にドルトムント移籍か…独紙報道

ニュージーランド戦で先発出場した大迫勇也 [写真]=Getty Images

 ドイツ紙『ビルト』は6日、1860ミュンヘン所属の日本代表FW大迫勇也が、今シーズン終了後にブンデスリーガ1部所属クラブへ移籍する可能性があると報じた。

 大迫は、今年1月に鹿島アントラーズから1860ミュンヘンに移籍。ブンデスリーガ2部で4試合に出場して2得点を挙げている。しかし、1860ミュンヘンはリーグ戦23試合を終えて10位に低迷。残り13試合で、首位ケルンとは勝ち点13差、1部との入れ替え戦圏内である3位パーダボルンとは同8差と、厳しい状況に置かれている。

 同紙は、1860ミュンヘンが今シーズン、1部へ昇格できなかった場合、大迫は今年の8月31日までであれば、移籍金約100万ユーロ(約1億4000万円)で移籍できるという条項が契約に含まれていると報道。1部昇格を果たした場合でも、例外事項により移籍に可能性があると報じられている。なお、同紙は移籍先の候補として、ドルトムントを挙げている。

 大迫は1990年生まれの23歳。2009年に鹿児島城西高校から鹿島に入団した。2013年には、J1で19得点を挙げ、日本代表としても国際Aマッチ6試合に出場して3得点を記録。今年1月から1860ミュンヘンに所属している。5日の「キリンチャレンジカップ 2014」ニュージーランド代表戦でも先発出場を果たし、80分までプレーした。

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