2014.02.08

レヴァークーゼンGKレノが指揮官に言及「的確に指示をくれる」

レノ
レヴァークーゼンGKレノが自身と監督について語った [写真]=Bongarts/Getty Images

 レヴァークーゼン所属のU-21ドイツ代表GKベルント・レノが、自身のキャリアを振り返ってコメントした。『UEFA.com』が伝えている。

 21歳のレノは、2011年にシュトゥットガルトのトップチームに昇格。同年8月にレヴァークーゼンへレンタル移籍で加入すると、定位置を確保した。2011-2012シーズンのチャンピオンズリーグに19歳で出場し、GKとして史上最年少での出場を記録。レヴァークーゼンへの完全移籍が決定した。

 レノは、2011-2012シーズンを振り返って、「本当に不思議な気持ちだったね。3部リーグでプレーしていた選手が、ブンデスリーガとチャンピオンズリーグを戦っているんだから。スタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦は、突然目の前に現れた。あれは不思議で夢のような感覚だった。まったく信じられなかったよ。今は現実だとわかっているし、自分の立ち位置も理解できているよ」と、コメントした。

 そして、「新しい役割に慣れると、より大きな責任を負いたくなる。チームはチャンピオンズリーグでの経験が浅くて、僕自身も自分のプレーでチームの力になろうと必死だったからね。それがGKとして自分に与えられた使命だ」と、話した。

 また、レヴァークーゼンのサミ・ヒーピア監督については、「人間的にもすばらしくて、チームで何をやりたいかがはっきりしている。タッチライン沿いで不必要に飛び跳ねたり怒鳴ったりはしないけど、的確に指示をしてくれるんだ。何より重要なのは、監督が常に自然体だということ。自分の望むとおりに物事を進めていると思う。とにかく監督としてものすごく良い仕事をしているね」と、語った。

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