2014.01.31

同僚が新加入の大迫に言及「ドイツ語を熱心に勉強している」

大迫勇也
1860ミュンヘンの2選手が大迫勇也について語った [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツ紙『Abendzeitung Munchen』が29日、日本代表FW大迫勇也の1860ミュンヘンに所属するドイツ人MFドミニク・シュタールとMFヤニック・シュタルクのインタビューを掲載。両選手が新加入の大迫について語ったコメントが報じられている。

 鹿島アントラーズから1月に加入した大迫について、シュタールは、「非常に良い感じだと思う。もちろん、彼にとっては簡単ではない。新しい国で、新しい言葉(に慣れなければならないの)だからね」と、コメント。「でも、彼はドイツ語を熱心に勉強しているし、僕たちは大人数のグループで、一緒に食事をしているんだ」と、日常の様子を明かした。

 そして、共にプレーすることを踏まえて、大迫に対してどのようなサポートをしているかを問われると、シュタールは、「ヤニックの日本語は上手だからね」と笑い、シュタルクは「流れるように(話すから)ね。フィールド上では、サッカーについての理解はある程度シンプルなものだ。身振り手振りや、声で伝えることができるよ」と、コメント。シュタールは、「それは、ヤニックが(フランクフルトから1860ミュンヘンに)到着した時も同じだったよね。ヘッセン州(フランクフルトの本拠地)の方言を伝える通訳が必要だった」と、笑って答えた。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
69pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング