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不振のドルトに痛手…ブワシュチコフスキに前十字じん帯断裂の疑い

負傷して頭を抱えるブワシュチコフスキ [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドルトムントに所属するポーランド代表MFヤクブ・ブワシュチコフスキが、負傷により長期離脱する可能性が出てきた。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。

 ブワシュチコフスキは、25日にホームで行われたブンデスリーガ第18節のアウクスブルク戦に先発出場した。開始3分、右サイドのタッチライン際にボールを奪いに行ったところで転倒。そのまま、6分にピエール・エメリク・オーバメヤンと交代していた。

 同誌では、ブワシュチコフスキに右ひざ前十字じん帯断裂の可能性があると報道。詳細は、26日に行われる検査で判明すると伝えた。

 ブワシュチコフスキは今シーズンのブンデスリーガで、16試合に出場して2ゴールを挙げていた。なお、ドルトムントはアウクスブルク戦で2-2と引き分け、リーグ戦4試合連続で勝利がない。

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