シャルケMFゴレツカがハンブルガーSV戦を前にコメント [写真]=Bongarts/Getty Images
26日に行われるブンデスリーガ第18節で、ハンブルガーSVと日本代表DF内田篤人のシャルケが対戦する。
敵地での一戦を前に、シャルケのU-19ドイツ代表MFレオン・ゴレツカが抱負を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
ゴレツカは、リーグ再開初戦を展望して、「絶対に簡単な試合にはならないね。今シーズン最初の試合(開幕戦)では、ハンブルガーSVと対戦して、変なスタート(3-3)を切ってしまった。だから(リーグ)後半戦の出だしは順調に行くことを願っている。勝ち点3を取ることもね」と、コメント。シーズン後半戦に向けて、「(シーズン)前半では、チームが十分に安定したパフォーマンスを出せなかった。そのことがわかったと思う。確かに、心の底から満足のいった試合もあったけど、中には受け入れがたい試合もいくつかあった。それを後半では変えていかなければならない。もちろん、個人的にもより良いシーズンになることを願うよ」と、展望を語った。
ゴレツカは扁桃腺の手術でカタールキャンプに参加できなかったが、自身のコンディションについては、「パーセンテージで表現するとしたら、80パーセントくらいのところに来ているかな。確実にまだ足りないものはあるけど、これから取り戻していけると確信しているよ。だから、全体練習の後にもこのメニューをこなしているんだ。完全復帰を目指してがんばるよ」と、コメントした。