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ブンデス後半戦を控えるドルト指揮官「チーム状態は上がっている」

ドルトムントを率いるクロップ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドルトムントのユルゲン・クロップ監督が、25日に行われるブンデスリーガ第18節のアウクスブルク戦を前に、冬季合宿の成果を語った。日本語版クラブ公式HPが伝えている。

 クロップ監督は選手個々の状態について、「それぞれで違う。厳しい合宿の疲労が残っている選手も数人いるが、それは至って当然のことだよ。合宿中に体調を崩し、その影響が出てきた選手もいる」とコメント。「(マルセル)シュメルツァーと(ウカシュ)ピシュチェクは負傷で長期離脱していて、夏の合宿にも参加していなかった。つまり今回の合宿は、彼らにとって今シーズン初めとなる本格的な準備期間だったことになる」と個人名を出して続けた。

 また、ブンデスリーガ再開を控えて、「最終的な仕上がりは数日中にはっきりするだろう。25日の試合に向け、選手の状態を見極めることが私たちの仕事だよ」と語った一方、「数日前とは見違えるほどフレッシュな選手もいる。全体としても状態が上がっているね。コンディションを上げることは課題の1つで、よりよくなっていく。非常に歓迎すべき事実だね」と自信も垣間見せた。

 ドルトムントはブンデスリーガ第17節を終えて、勝ち点32で4位となっている。

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