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大迫のプレーを振り返る指揮官「いい選手であることは分かった」

 日本代表FW大迫勇也が所属する1860ミュンヘンは16日、ホッフェンハイムと練習試合を行い、0-3で敗戦した。試合後、1860ミュンヘンを率いるフリートヘルム・フンケル監督が、実戦デビューを果たした大迫のプレーを振り返っている。

 4-4-2の2トップの一角として後半から出場した大迫について、フンケル監督は「チャンスが1つ、2つあったが、最後の部分で相手を振り切るためのコンディションがまだない。でも彼がいい選手であることは、よくわかった」とコメントした。

 また、同監督は「(大迫は)だいぶチームには慣れてきている」と語る一方で、前線の選手起用に関しては「練習での様子と強化試合の結果を考慮して、誰を起用するか決める」と述べていた。

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