シーズン前半戦を振り返ったバイエルンDFラーム [写真]=Bongarts/Getty Images
バイエルンのドイツ代表DFフィリップ・ラームが、シーズン前半戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
ラームは、「単純に、サッカーをものすごく楽しんでいるし、情熱を込めてプレーしている。バイエルンのようにチームが機能していれば、プレーヤー全員が良く見えると思う」と、コメント。ボランチでも起用されたことについて、「バイエルンにいる他の多くの選手と同じように、僕自身もそこ(ボランチ)でプレーできる能力がある。ここ数年で成長して、いろいろなポジションに順応できるようになったんだ。全く違う動きをするポジションとしては、たぶんセンターバックとFWが残されているね」と、語った。
そして、ジョゼップ・グアルディオラ監督との関係については、「とても良いよ。どんな話もできるし、何か心に留まることや提案したいことがあれば、いつでも話すことができるしね」と、話した。