ジダン監督がC・ロナウドを擁護(2016年撮影) [写真]=Getty Images
フランス代表のジネディーヌ・ジダン監督が、ポルトガル代表から離脱したクリスティアーノ・ロナウドを擁護した。4日、フランス紙『レキップ』が伝えた。
一方で、C・ロナウドは先月27日に行われたUEFAネーションズリーグのノルウェー代表戦で18年ぶりに出番なしに終わると、翌日から全体練習を欠席。ジョルジェ・ジェズス監督との確執も噂されるなか、同30日に「時が来れば、どんな時も献身的に取り組んできた代表チームを離れることになった真実を伝えたい」として、代表を途中離脱した。
41歳レジェンドの振る舞いが物議を醸すなか、レアル・マドリードの指揮官時代にC・ロナウドとともにチャンピオンズリーグ3連覇の偉業を成し遂げたジダン監督は同選手を擁護。ポルトガル代表の騒動には深く言及しなかったが、「私たちは彼の素晴らしいキャリアと、彼が成し遂げてきたすべてのことを称えるべきだと思う」とコメントした。
「幸運にも彼と一緒に仕事をすることができ、彼のおかげで信じられないような栄冠を手にすることができた。だから、クリスティアーノには脱帽だ! 今でも彼のことをとても尊敬している」
By サッカーキング編集部
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