ルイス・エンリケ監督 [写真]=Icon Sport via Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)は4日、ルイス・エンリケ監督および5選手との新契約締結を発表した。
L・エンリケ監督は、2026-27シーズン限りだった契約を3年延長し、2030年夏までの新契約にサインした。現在56歳のスペイン人指揮官は、ローマやセルタ、バルセロナなどで指揮をとり、2018年夏からは4年間スペイン代表の監督を務めた。2023年夏からPSGを率いており、リーグ・アン3連覇のほか、クラブにとって悲願だったチャンピオンズリーグ(CL)初優勝に導いた。昨季にはCL連覇を成し遂げた。
CLとFIFAワールドカップ2026の”2冠”を成し遂げたスペイン代表MFファビアン・ルイスは、1年の延長オプションがついた2028年夏までの新契約を締結。ポルトガル代表MFジョアン・ネヴェス、ブラジル代表DFルーカス・ベラウド、エクアドル代表DFウィリアン・パチョ、アカデミー育ちのU-21フランス代表MFセニー・マユルは、いずれも2031年夏まで契約延長した。
6名の契約延長は、4日に『パルク・デ・プランス』にて行われたリーグ・アン第3節モナコ戦で発表された。しかし、F・ルイス、J・ネヴェス、パチョが出場した同試合でPSGは逆転負け。王者はリーグ戦開幕3試合未勝利となっている。
By サッカーキング編集部
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