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首位PSGが敗戦…伊東純也とオナイウ阿道は先発、南野拓実は出番なし/リーグ・アン第19節

2023.01.16

(左から)南野拓実、伊東純也、オナイウ阿道 [写真]=Icon Sport via Getty Images

 リーグ・アン第19節が14日と15日に各地で行われた。

 ここまで15勝2分1敗と圧倒的な成績で首位を独走するパリ・サンジェルマン(PSG)は、敵地でレンヌと対戦した。試合はPSGがボールを握る展開となるも、レンヌもスピーディな攻撃でチャンスを作り出す。均衡が破れたのは65分。スルーパスに抜け出したアドリエン・トリュフォーがタッチライン際で粘ってマイナス方向へ折り返すと、最後はアマリ・トラオレがゴールネットを揺らし、レンヌが先制に成功した。PSGはリオネル・メッシキリアン・エンバペネイマールを並べて何度も状況の打開を図ったが、最後まで得点は挙げられない。試合はこのままタイムアップを迎え、PSGは今季のリーグ・アンで2敗目を喫した。レンヌの本拠地で開催されたリーグ・アンでは4シーズン連続で白星から見放されている。

 モナコはホームにアジャクシオを迎えた。モナコに所属している南野拓実はリーグ・アンで3試合連続のベンチスタートとなっている。試合は立ち上がりの2分にセットプレーのこぼれ球をアクセル・ディサシが押し込んでモナコが先手を取ると、続く7分には右サイドからの折り返しをクレパン・ディアタが流し込み、リードを広げる。11分には失点を許したものの、その後は圧巻のゴールショーを披露。ウィサム・ベン・イェデルが前半だけでハットトリックを達成すると、後半にもブリール・エンボロが2点を追加し、モナコが7-1と勝利を飾った。南野に出番はなかった。

 スタッド・ランスはホームでニースと激突。伊東純也は8試合連続のスタメン出場に。試合は序盤からフォラリン・バログンや伊東がゴールに迫る場面を作ったものの、得点は挙げられない。36分にはペナルティエリア右から伊東が右足を振り抜いたものの、シュートはクロスバーを超えた。68分にも伊東がカットインから左足シュートを狙うも枠を捉えきれない。対するニースニコラ・ペペが何度か訪れた決定機を得点に繋げられず、試合はスコアレスドローで終了した。

 その他、トゥールーズはスタッド・ブレストとの一戦に臨み、1-1のドローで終了。3試合連続の先発出場となったオナイウ阿道は最前線の位置で起点となるプレーをこなしたものの、シュートチャンスには恵まれず、55分で途中交代となった。ストラスブールは敵地でリヨンを2-1で下した。川島永嗣は肩の手術を実施した影響もあり、メンバー外となっている。

 リーグ・アン第19節の結果、第20節の対戦カードは下記の通り。

■第19節結果

▼14日
RCランス 1-0 オセール
マルセイユ 3-1 ロリアン
リヨン 1-2 ストラスブール

▼15日
リール 5-1 トロワ
アンジェ 1-2 クレルモン
モンペリエ 0-3 ナント
スタッド・ランス 0-0 ニース
トゥールーズ 1-1 スタッド・ブレスト
モナコ 7-1 アジャクシオ
レンヌ 1-0 パリ・サンジェルマン

■第20節対戦カード

▼27日
ロリアン vs レンヌ

▼28日
トロワ vs RCランス
マルセイユ vs モナコ

▼29日
ニース vs リール
オセール vs モンペリエ
クレルモン vs ナント
ストラスブール vs トゥールーズ
スタッド・ブレスト vs アンジェ
アジャクシオ vs リヨン
パリ・サンジェルマン vs スタッド・ランス

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