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DFママドゥ・サコーがモンペリエに加入…8年ぶりのフランス復帰

サコーがモンペリエに加入 [写真]=Getty Images

 モンペリエは27日、元フランス代表DFママドゥ・サコーの加入を公式サイトで発表した。

 サコーは前所属のクリスタル・パレスと6月30日付で契約満了を迎えていたため、モンペリエにはフリートランスファーで加入。フランス紙『レキップ』によると、契約期間は2024年6月30日までの3年間となるようだ。また、背番号は「3」に決定している。

 現在31歳のサコーは、パリ・サンジェルマンの下部組織出身。2007年にトップチームデビューを飾り、同クラブでは公式戦通算201試合に出場した。

 サコーは2013年夏にリヴァプールへと完全移籍。加入当初から定期的に出場機会を得ていたが、度重なる遅刻などが原因でユルゲン・クロップ現監督の構想外となり、2017年1月末にクリスタル・パレスへと期限付き移籍した。同年夏からクリスタル・パレスへと完全移籍したものの、同クラブでは度重なるケガに悩まされ、2020-21シーズンは公式戦通算6試合の出場にとどまっていた。

 サコーは加入発表に際し、クラブ公式サイトを通じてコメント。「モンペリエのような素晴らしいプロジェクトがあるフランスに加入することができて、とても嬉しいよ。監督たちと何度も話し合ったけど、このプロジェクトは素晴らしく、若くて優秀な選手がたくさんいて、僕を魅了したんだ」と、モンペリエを新天地に選んだ理由を明かしている。

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