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ネイマール退場&2位転落…PSG指揮官が反省「決定力が欠如していた」

リールとの上位対決に敗れたPSG [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、3日に行われたリーグ・アン第31節のリール戦を振り返った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が3日にコメントを伝えている。

 首位PSGは2位リールとホームで対戦すると、19分にジョナサン・デイヴィッドの先制弾で失点。90分にはネイマールがレッドカードを受けて退場し、リールからも90+1分にレッドカードで退場者を出す。そのまま試合は終了して、PSGは0-1でリールに敗北した。

 上位対決に敗れたPSGは勝ち点「63」で2位に後退。リールは勝ち点「66」で首位に浮上した。試合後、ポチェッティーノ監督は「我々はゴールを挙げることができなかった」と反省し、次のように試合を振り返った。

「リールは我々よりチャンスの数が少なかったにも関わらず、我々よりゴール前では熟練した技術を持っていた。この試合で我々は少なくとも勝ち点『1』か勝ち点『3』を獲得できたはずだった。試合の結果にとても失望しているよ」

「我々はリールよりチャンスを多く作ったが、十分ではなかった。おそらく試合最後の30分は決定力が欠如していただろう。試合前は我々が優勢でゴールも挙げられると考えていたが、結局ゴールを挙げられずに負けてしまった」

「今後のリーグ戦は難しいものになってくるだろう。リーグ戦の最後まで厳しい戦いになることはよくわかっているし、全ての大会について考え続ける必要がある。チャンピオンズリーグが近づいているから、今はそれに焦点を当てるよ」

 PSGは7日、チャンピオンズリーグ準々決勝でバイエルンと対戦する。

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