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マルセイユDF、今冬のリヴァプールからのオファーを明かす…「名誉なこと」

マルセイユで活躍するドゥイェ・チャレタ・ツァル [写真]=Getty Images

 マルセイユに所属するクロアチア代表DFドゥイェ・チャレタ・ツァルは今冬、リヴァプールからオファーを受けていたようだ。16日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在24歳のチャレタ・ツァルは2018年夏、ザルツブルクからマルセイユに加入。最初の2シーズンは公式戦出場数がそれぞれ26試合にとどまっていたが、今季は開幕からスタメンの座を掴み、ここまで公式戦26試合に出場して2ゴール1アシストをマークしている。また、2018年6月にデビューを飾ったクロアチア代表では通算10試合に出場している。

 クラブでの存在感を増すチャレタ・ツァルは今冬、リヴァプールからオファーを受けていたようだ。マルセイユはリヴァプールと当時すでに基本的な合意に至っており、イングランドに向かうプライベートジェット機も用意していたという。しかし、移籍期限内に後釜を見つけることができないリスクを考え、話を白紙に戻したようだ。チャレタ・ツァルは記者会見で、以下のようにコメントした。

「オファーを受けたのは事実だ。彼らがヨーロッパでも有数のビッグクラブであることを考えると、とても嬉しかったよ。僕にとって名誉なことだった。それは僕のパフォーマンスが良いということだが、僕はマルセイユと一緒に、残ることを決めたんだ。このクラブもまた、巨大なクラブで、僕が得られることはたくさんある。ここでさらに進歩を遂げなければならない」

「僕はすでにビッグクラブでプレーしているので、去らないという決断をしたことを後悔していない。リヴァプールに加入し、最高のリーグでプレーすることは僕のキャリアを大きく前進させることになったかもしれないが、今のところはマルセイユに集中している。将来どうなるかはこれからだよ」

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