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PSG、残留見込めぬエンバペの売却を検討…リヴァプール&レアルが興味

PSGはエンバペの売却を検討しているようだ [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)はフランス代表FWキリアン・エンバペの売却を検討しているようだ。28日にスペイン紙『マルカ』が報じている。

 2017年にモナコからPSGへと加入したエンバペはエース格としてクラブ、及び国際舞台で活躍を繰り返しており、世界的な注目を集めている。同選手はPSGにて公式戦通算147試合に出場106ゴール59アシストを記録。22歳の若さで、異例の数字を叩き出している。

 そんなエンバペの現行契約は2022年6月で満了する。現在、PSGは同選手との契約延長に向けて動いているが、交渉は進展を遂げておらず、退団の可能性も浮上しているようだ。

 同紙によると、PSGはフリー移籍での退団を阻止するために、残留が見込めない場合は来夏の移籍市場で売却を図るという。同選手に対してリヴァプールレアル・マドリードの競合クラブが興味を示しており、争奪戦が繰り広げられることは確かだ。果たしてエンバペの次なる移籍先は、どのクラブになるのであろうか。


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