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酒井先発のマルセイユ、モナコに敗れてリーグ3連敗…セットプレーから3失点

モナコとマルセイユが対戦 [写真]=Getty Images

 リーグ・アン第21節が23日に行われ、モナコとDF酒井宏樹とDF長友佑都が所属するマルセイユが対戦した。酒井は11試合連続となる先発出場を果たし、長友はベンチ入りとなった。

 モナコはここまで11勝3分6敗で4位しており、リーグ戦6試合負け無しが続いている。アウェイのマルセイユは9勝5分5敗で6位に位置。直近のリーグ戦ではニーム・オリンピック、ランスに敗れて2連敗中となっている。

 試合は12分、マルセイユが先制に成功する。左サイドのネマニャ・ロドニッチが自陣からの浮き球のロングパスを受け取ると、ドリブルでペナルティエリア左に侵入。ロドリッチは右足でゴール右に決め、先制点を挙げた。

 前半をマルセイユの1点リードで終えると、47分にスコアが動く。モナコは右コーナーキックを獲得し、その流れでゴール前にクロスが供給されると、ギジェルモ・マリパンがヘディングでシュート。ボールはゴール右上のネットを揺らして、モナコが同点に追いついた。

 モナコは75分、今度は左コーナーキックを得る。アレクサンドル・ゴロビンがクロスを上げると、オーレリアン・チュアメニが頭で合わせる。このシュートはゴール右下に決まり、モナコが逆転に成功した。

 さらに後半アディショナルタイムの90+1分、モナコは左寄りの位置でフリーキックを獲得すると、ステヴァン・ヨヴェティッチがゴール左に直接シュートを決めて、3点目を挙げた。

 このまま試合は終了して、モナコが3-1でマルセイユに逆転勝利を収めた。この結果、モナコは勝ち点「39」を獲得。一方マルセイユは勝ち点に変わりなく、リーグ3連敗を喫した。

【スコア】
モナコ 3―1 マルセイユ

【得点者】
12分 0-1 ネマニャ・ロドニッチ(マルセイユ
47分 1-1 ギジェルモ・マリパン(モナコ
75分 2-1 オーレリアン・チュアメニ(モナコ
90+1分 3-1 ステヴァン・ヨヴェティッチ(モナコ

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