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長友が痛恨のオウンゴール…マルセイユ、17位クラブとドローで2戦未勝利

先発出場を果たした長友佑都 [写真]=Getty Images

 リーグ・アン第16節が19日に行われ、マルセイユとスタッド・ランスが対戦した。マルセイユに所属するDF酒井宏樹とDF長友佑都はともに先発出場を果たした。

 前節のレンヌ戦に敗れ、リーグ戦10試合ぶりの黒星を喫したマルセイユが、前節のニース戦に勝利して3連敗を脱したスタッド・ランスをホームに迎えた。敗戦直後のマルセイユとしてはこの一戦に勝利して流れを変えたいところだ。

 マルセイユは20分、失点してしまう。敵陣でボールを奪われると、スタッド・ランスのカウンターを受ける。相手の左サイドからのクロスに長友が対応するが、ボールは自身の右足に当たってオウンゴールとなった。

 しかし、マルセイユは前半終了間際の44分、試合を振り出しに戻す。クロスにダリオ・ベネデットが反応してヘディングで合わせると、中途半端になったところをフロリアン・トヴァンが押し込んで同点弾を奪った。

 後半に得点は生まれず、試合はこのまま終了。終始試合の主導権を握ったマルセイユだったが、カウンターからのオウンゴールで失点し、引き分けで試合を終えた。マルセイユは2戦未勝利で4位、スタッド・ランスは17位となっている。

 次節、マルセイユは23日にアウェイでアンジェと、スタッド・ランスは同日にアウェイでボルドーと対戦する。

【スコア】
マルセイユ 1-1 スタッド・ランス

【得点者】
0-1 20分 オウンゴール/長友佑都(スタッド・ランス)
1-1 44分 フロリアン・トヴァン(マルセイユ

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