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ネイマール、FIFA/FIFProの年間ベスト11に納得いかず「PSGは別のスポーツを…」

ネイマール(左)やエンバペ(右)はFIFA/FIFProのベストイレブンに含まれず [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールは、17日に発表された「FIFA/FIFPro男子ワールドベストイレブン」の人選に納得がいかないようだ。18日、フランスメディア『RMC Sport』が伝えた。

 FIFA(国際サッカー連盟)は17日、スイスのチューリッヒで年間表彰式『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2020』を行い、FIFPro(国際プロサッカー選手協会)と共同開催の「FIFA/FIFPro男子ワールドベストイレブン」を発表した。同企画は世界のプロサッカー選手による投票で決まる年間ベストイレブンで、12月10日に投票数の上位55選手が候補として発表されていた。

 チャンピオンズリーグ(CL)など昨季3冠を達成したバイエルンからは、FIFA年間最優秀選手にも輝いたFWロベルト・レヴァンドフスキのほか、MFチアゴ・アルカンタラ(※今夏にリヴァプールへ移籍)、MFジョシュア・キミッヒやMFアルフォンソ・デイヴィスが選出。またFWクリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)とFWリオネル・メッシ(バルセロナ)はともに2007年から14年連続選出の快挙を達成した。

 一方、CL決勝でバイエルンと激闘を演じたPSGからは、GKケイラー・ナバス、DFチアゴ・シウヴァ(※今夏にチェルシーへ移籍)、キリアン・エンバペ(フランス/パリ・サンジェルマン)、ネイマール(ブラジル/パリ・サンジェルマン)が候補者55名に名を連ねたものの、ベストイレブンには誰も入ることができなかった。

 ネイマールはFIFA年間最優秀選手の候補者3名(レヴァンドフスキ、メッシ、C・ロナウド)が発表された際に「マジかよ?」と自身の公式SNSで反応していたが、今回の結果にも納得がいかなかった模様だ。ネイマールは同選手のメンバー外を伝えた母国メディア『Futmais』のInstagram投稿に対し、「PSGは別のスポーツをプレーしていたんだ(泣き笑いの絵文字)」と皮肉を交えたリプライを寄せている。

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