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デパイ、アワールの移籍は? リヨン会長「我々の移籍市場は金曜日まで」

左からリヨンのメンフィス・デパイ、ラヤン・シェルキ、フセム・アワール [写真]=Pool via Getty Images

 リヨンのジャン・ミシェル・オラス会長がフランスのサッカーチャンネル『テレフット』に対して、今夏の移籍市場について言及した。27日にフランス紙『レキップ』などが報じた。

 今シーズンから新たにバルセロナの監督に就任したロナルド・クーマン監督は、以前オランダ代表の指揮をとっていたこともあり、同監督がオランダ代表FWメンフィス・デパイに関心を寄せているという報道が度々されてきた。一方でクーマン監督やバルセロナの会長らは新型コロナウイルスの影響で財政的に厳しいことを認識しているようで、あまり現実的とは見られていない。また、昨シーズンのチャンピオンズリーグなどでも一躍注目を浴びた22歳のフランス人MFフセム・アワールにはアーセナルが獲得に興味を示している。

 10月5日で夏の移籍市場がクローズしてしまう中、オラス会長は「我々は金曜日金曜日(10月2日)までにクラブを出発するという点で決着がつかなかったら、それ以上の出発はないと選手に伝えるつもりだ。だから我々にとって移籍市場の締め切りは金曜日までということになるね」とコメント。デパイやアワールらの移籍交渉は2日までに決着がつくことになるようだ。

 オラス会長は29日にリュディ・ガルシア監督とジュニーニョ・ペルナンブカーノSD(スポーツディレクター)に提言する予定だといい、締め切りを早く設けることで4日のマルセイユ戦に混乱を持ち込まないようにするためだとみられている。

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