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PSG会長、フランス政府の決定を尊重も…海外でのCL開催に意欲

PSGのケライフィ会長 [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長が、政府の声明を受けてコメントを発表した。28日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 フランスのエドゥアール・フィリップ首相が、プロスポーツは9月まで再開することができないと発表したことで、2019-20 シーズンのリーグ・アン(1部)、リーグ・ドゥ(2部)はこのまま打ち切られることが決定的となった。

 この決定を受けて、PSGのケライフィ会長は「我々はもちろん、フランス政府の決定を尊重している」ことを強調しつつ、4シーズンぶりにベスト8進出を果たし、8月からの再開案があるチャンピオンズリーグ(CL)は国外での開催を検討していることを明かした。

「UEFAの同意の下、いつどこで開催されようとチャンピオンズリーグでは戦うつもりだ。フランスでプレーすることが不可能である場合は、選手たちのコンディションがベストであることやすべてのスタッフの安全が保証されることを条件に海外で試合をするだろう」

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