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新型コロナの犠牲に…マルセイユ元会長が逝去、クラブOBのリベリーは「深く悲しんでいる」

2020.04.01

新型コロナの影響で亡くなった、マルセイユのディウフ元会長 [写真]=getty Images

 マルセイユは1日、新型コロナウイルスに感染していたパペ・ディウフ元会長が亡くなったことをクラブ公式HPで発表した。

 2005年~2009年にかけてマルセイユの舵取りを務めたディウフ元会長だったが、新型コロナウイルスの陽性反応が出たことで、闘病生活を余儀なくされていた。68歳の若さで逝去したディウフ元会長に対して、マルセイユでプレーした多くの選手たちから、追悼のメッセージが寄せられている。

フランク・リベリー(2005年~2007年にマルセイユ在籍)
「ディウフ元会長を失ったことを知って、深く悲しんでいる。彼の家族に祈りを捧げる」

バンジャマン・メンディ(2013年~2016年にマルセイユ在籍)
「ディウフ元会長の死を知った時には大きい悲しみを感じた……。素晴らしい会長だったし、何よりも常にマルセイユとその価値を十分に体現してきた偉大な人だった。フランスとアフリカのサッカー界にとって大きな損失だ。安らかに」

フロリアン・トヴァン(2013年~2015年、2016年~現在までマルセイユ在籍)
「ディウフ元会長の死を知って、とても悲しんでいる……。彼はマルセイユに特別な思い出を残すことだろう。彼の家族や愛する人に対して、想いを巡らせている」

By サッカーキング編集部

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