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盗難騒動でニースをクビになった18歳、早くも新天地が決定…仏2部パリFCに加入

パリFC加入が決定したラミーヌ・ディアビ [写真]=Getty Images

 パリFC(フランス2部)は、1日にニースを退団したフランス人FWモハメド・ラミーヌ・ディアビと4年契約を結んだ。2日、クラブ公式サイトで発表した。

 現在18歳のディアビはニースの下部組織出身で、各年代別のフランス代表への招集経験もある。ニースでは公式戦7試合に出場していた。

 ディアビはニースの将来を担う逸材として期待されていたが、先月16日に発生したデンマーク代表FWカスパー・ドルベリの高級時計が盗難される事件の容疑者に。クラブや当局の捜査を経て、同選手は窃盗を自白し、1日付けでニースを解雇されていた。

 パリFCのピエール・ドレッシGMは、クラブ公式サイトを通じてディアビとの契約を結んだ経緯を説明している。

「『事件』の後、私たちは後悔を表明したラミーヌと接触しました。この若さゆえの過ちは、彼の人としての資質と誠実さを打ち消すものではありません。彼は(パリFCとの)話し合いを通じて、ピッチ内外で非の打ちどころがないことを自ら見せることで、償いをしたいという意思を表示しました。彼のサッカーの資質は否定できないもので、その加入はパリFCにとってチャンスとなります」

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