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“リベリアの怪人”ウェア氏の息子、PSGからのレンタル希望…出場機会求める

アメリカ代表でも活躍しているティモシー・ウェア [写真]=Corbis via Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアメリカ代表FWティモシー・ウェアが、他クラブへのレンタル移籍を希望しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が14日に報じている。

 報道によると、ティモシー・ウェアは出場機会を求めて他クラブへのレンタル移籍を希望しているという。同選手は「今、自分はプレーできていない。常に向上したいと思っているんだ。今は他の選手を観て、そこから学ぶことしかできていない。自分の番を待っているよ。すぐにでもローンで移籍したいんだ」とコメントしており、コンスタントにピッチに立てる環境を強く求めているようだ。

 アフリカ出身選手として史上初のバロンドールを獲得し、“リベリアの怪人”との異名を取った元リベリア代表FWジョージ・ウェア氏を父親にもつティモシー・ウェア。2000年生まれ、現在18歳の新星は2014年からパリ・サンジェルマンの下部組織でプレーし、今年3月にトップチームデビューを果たした。

 今年3月にはアメリカ代表でも初出場を果たしたティモシー・ウェア。今シーズンのリーグ・アン開幕戦では初得点を挙げたが、第13節終了時点で2試合の出場にとどまっている。来年1月の移籍市場で新天地を求めることとなるか、動向に注目だ。

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