2018.09.22

ロシア代表MFゴロヴィン、新天地モナコでデビュー…W杯では大活躍

アレクサンドル・ゴロヴィン
モナコに所属するゴロヴィン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 今シーズンからモナコでプレーするロシア代表MFアレクサンドル・ゴロヴィンが、21日のニーム戦で72分から途中出場し、リーグ・アンデビューを果たした。



 現在22歳のゴロヴィンは、2018 FIFAワールドカップ ロシアで開幕戦の2得点など印象的な活躍を見せ、ロシアのベスト8進出に大きく貢献した。今夏にはチェルシーなどとの争奪戦の末にCSKAモスクワからモナコへ移籍したが、トレーニング中に負った右足首の捻挫によりデビューが遅れていた。

 レオナルド・ジャルディム監督は試合後、モナコの公式サイト上で「ついにゴロヴィンを試合で見ることができた。とてもいいデビューだったと思うし、これからチームにとって重要な戦力になっていくと思っている」とコメントしている。

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