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元仏代表ナスリ、出場停止が18カ月に延長…ドーピング規定違反で処分

出場停止処分を科されているナスリ [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 ドーピング規定違反によって元フランス代表MFサミル・ナスリが科されている出場停止期間が、6カ月から18カ月へ延長されたようだ。イギリス紙『デイリーメール』が8月1日に報じている。

 ナスリはマンチェスター・Cからセビージャへレンタル移籍で加入していた2016年12月、ロサンゼルスの病院で静脈内点滴の治療を受けたが、ドーピング規定違反となった。処分は今年2月に下され、出場停止6カ月と言い渡されていた。

 しかし今回、UEFA(欧州サッカー連盟)がナスリの処分について声明を発表。出場停止期間が18カ月に延長となることが判明した。処分期間は昨年7月1日が開始日で、2019年1月31日までとなる。なお同選手は今年11月1日からトレーニング再開を許可される。

 ナスリは2016-17シーズンをセビージャでプレーした後、昨年夏にトルコのアンタルヤスポルへ完全移籍で加入。今年1月に契約を解消し、現在は所属クラブがない。

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