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PSGのトゥヘル監督、ラビオの去就に言及「彼自身が決めること」

今夏中のPSG退団が噂されるラビオ [写真]=Icon Sport/Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス・トゥヘル監督が、退団が噂されているフランス人MFアドリアン・ラビオについて語った。同日付のスペイン紙『マルカ』が同監督のコメントを伝えている。

 ラビオとPSGの契約は2019年6月30日で満了を迎えるが、現段階で新契約は締結されていない。ラビオ自身にPSGとの契約を延長する意思はないと報じられており、バルセロナなどが獲得に動いていると噂されている。

 このような状況の中、トゥヘル監督がラビオの去就に言及。ラビオのチーム残留を願っているものの、最終的な判断はラビオ自身に任せていることを明かした。

「彼の将来は彼の手の中にある。PSGと契約を更新するのか、それとも新たな挑戦をするのか、それは彼が決めることだ。もちろん、私は彼に残って欲しいと思っている。彼のポテンシャルは計り知れないものがある。まだまだ伸びる選手だ。彼と仕事ができたらとても嬉しいけれど、最終的に判断は彼に委ねているよ」

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