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ニースのヴィエラ新監督、母国クラブ就任を喜ぶ「フランスに住むことは重要」

ニース監督の就任したパトリック・ヴィエラ氏 [写真]=Getty Images

 ニースの新監督に就任した元フランス代表MFパトリック・ヴィエラ氏が、クラブ公式サイト上でコメントを残した。

 今シーズンまでニューヨーク・シティFCの監督を務め、来シーズンよりリーグ・アンのニースで指揮を執ることが決まったヴィエラ氏は、「ニューヨークを離れるという決断は決して簡単なものではなかったが、フランスに住むということは家族や私自身にとって重要だった。私は20歳でフランスを離れたが、より競争力が高まった現在のリーグ・アンに挑戦するチャンスに恵まれてうれしく思う。残念なことにサッカーへの情熱を持った町は少なくなってきたが、ニースにはまだそれが残されている」と母国クラブを率いる喜びを表現した。

 また、「ニースは近年、ボールを保持するスタイルが定着している。この哲学を守った上で、プレイヤーの才能を表現することを目標にしていきたい」と新天地での抱負を述べた。

 現在41歳のヴィエラ氏は現役時代、アーセナルで黄金期の中心選手として活躍。当時の恩師で、今シーズン限りで同クラブを去るアーセン・ヴェンゲル監督の後継者としても噂されていたが、ニースの監督に就任することを決断した。

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