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パリSG、仏代表の32歳L・ディアラを獲得…1年半契約締結を発表

パリ・サンジェルマン加入が決まったラサナ・ディアラ [写真]=Icon Sport via Getty Images

 パリ・サンジェルマンは23日、フランス代表MFラサナ・ディアラと2019年6月30日までの契約を締結したと発表した。

 現在32歳のL・ディアラは昨年12月24日、アル・ジャジーラ(UAE1部)との契約を解除。同日付のフランスメディア『sports.fr』が移籍先候補としてパリ・サンジェルマンを挙げていたが、約1カ月が経った1月23日、フリートランスファーでのパリ・サンジェルマン加入が決まった。

 パリ・サンジェルマン加入にあたってL・ディアラは「ついに故郷のクラブへ加入することができて、本当に嬉しい。この夢が叶って、PSGのユニフォームを着てパルク・デ・プランスでプレーする感情を知ることができて、私は幸運だ」と喜びを語っている。

 L・ディアラはル・アーヴルの下部組織出身で、2004年9月にリーグ・ドゥ(フランス2部リーグ)でトップデビューを果たす。2005年夏にチェルシーへ加入すると、プレミアリーグではアーセナルやポーツマスなどでプレーした。

 2009年にはレアル・マドリードへ移籍し、2年半に渡ってプレー。以後はロシアに新天地を求め、アンジ・マハチカラとロコモティフ・モスクワに所属した。2015年にはマルセイユへ加入。昨年のユーロ2016に臨むフランス代表メンバーにも名を連ねたが、負傷離脱を強いられることとなった。昨年4月からアル・ジャジーラでプレーしていたものの、契約解除が決定していた。

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