FOLLOW US

D・ルイス、古巣への思いを告白…「ベンフィカで引退を迎えたい」

現在パリ・サンジェルマンでプレーするD・ルイス [写真]=Getty Images 

 パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表DFダヴィド・ルイスが自身のキャリアについて語った。7日、ポルトガル紙『A Bola』が報じている。

 D・ルイスは同紙のインタビューで、「僕はベンフィカで引退を迎えたいと思っている。あのクラブのおかげで、今こうしてヨーロッパで活躍できている」とコメントし、ヨーロッパでのキャリアをスタートした古巣ベンフィカへの思いを語った。

 また、D・ルイスは現在ベンフィカでプレーする同胞ブラジル出身のプレーヤーについてもコメントした。同選手は元ブラジル代表DFルイゾンを、「偉大なキャプテンであり、真のリーダーだ」と評価し、現在36歳のブラジル代表GKジュリオ・セザールに対しては、「サッカーに年齢は関係ない。彼は素晴らしいキーパーだね」と称賛の言葉を送った。

 現在28歳のD・ルイスは2007年1月にブラジルのヴィトーリアからベンフィカに期限付き移籍すると、活躍が認められシーズン終了後に完全移籍を果たした。その後、2011年1月にベンフィカからチェルシーに加入。翌2011-12シーズン、同クラブのチャンピオンズリーグ制覇に貢献した。2014年5月、チェルシーからパリ・サンジェルマンに移籍すると、昨シーズンはリーグ戦28試合に出場しリーグ・アン優勝を経験した。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO