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イブラ、暴言は謝罪も批判に不満「俺をトップの座から追放したいだけ」

ロリアン戦に出場したパリSGのイブラヒモヴィッチ(左から2人目) [写真]=Getty Images

 フランスに対して暴言を吐き、激しい非難に晒されているパリ・サンジェルマン所属のスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが一連の騒ぎについてコメントをした。大手メディア『スカイスポーツ』が25日に伝えている。

 イブラヒモヴィッチは3-2で敗れた15日のリーグ・アン第29節のボルドー戦後、フランスを罵倒する言葉を連発。その様子が映像に捉えられていた。

 試合で主審が犯したミスにイブラヒモヴィッチは怒りを抑えることができず、「15年間、プレーをしてきてこんなヘタな主審は初めてだ。クソみたいなフランスでってことだ。フランスはパリSGに相応しくない」と怒鳴っていた。

 これに対して、フランスの政治家などの一部がイブラヒモヴィッチを非難。イブラヒモヴィッチはクラブの公式サイトで口汚く罵ったことを謝罪をしていたが、同選手に対する批判に不満があると語った。

「フランスが好きだ。そうでなければ、こんなに長くここでプレーをしていないし、契約の延長もしなかっただろう。しかし、今回の騒ぎはクソだ。俺をトップの座から追いやりたいだけだ。でも、俺は降りないよ。トップにるのが好きだから、このまま留まるよ」

 フランスサッカー連盟(FFF)の規律委員会は4月9日開かれ、イブラヒモヴィッチに対する処分を決定する。

 イブラヒモヴィッチは2012年にパリSGに加入し、リーグ・アン2連覇に貢献。パリSGとの契約は2016年までとなっている。20日に行われたリーグ第30節のロリアン戦ではハットトリックを達成しチームの3-1の勝利に貢献。3連覇を目指すパリSGが首位に立った。

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