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イブラは出て行け!「クソな国」発言が政治家の逆鱗に触れる

パリSGでプレーするイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images

 パリSGに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの発言が、またも話題になっている。16日付のイギリス紙『ガーディアン』が伝えた。

 15日に行われたリーグ・アン第29節のボルドー戦で、パリSGが2-3と敗戦を喫した後、イブラヒモヴィッチは「15年間の選手生活の中で、ここまで最低な審判は初めて見た。このクソな国でな。この国はパリSGに相応しくない」と叫んでいる様子をカメラに収められていた。

 発言後、イブラヒモヴィッチはクラブ公式HPを通じて「フランスや、フランスの人たちに向けたコメントではなかった。発言が想像以上の解釈をされている。傷ついた人がいるなら、謝罪したい」と謝罪コメントを発表していたが、フランスの政党『国民戦線』の代表を務めるマリーヌ・ル・ペン議員の逆鱗に触れていたようだ。

 ル・ペン議員は「フランスの事をクソなどという人間はこの国から出て行ってもらって構わない。シンプルなことでしょう」とイブラヒモヴィッチに国外退去を進言すると、サッカー協会からの処分がまだ出ていない事を確認し、「今すぐ処分を科すべきべきだ」と、処分を急かした。

 同紙によると、イブラヒモヴィッチは19日にリーグ・アンによる事情聴取を受けるという。

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