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パリ銃撃事件…犠牲者家族に対し、仏代表らサッカー界から支援の声

シャルリー・エブド支持を訴えるバナー [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 フランス・パリ市内で7日に発生した、風刺週刊紙シャルリー・エブドのパリ本社が銃撃された事件について、サッカー界からも多くのコメントが寄せられた。同日付のフランス紙『レキップ』がコメントを伝えている。

 12名が死亡し、多くの負傷者を出した惨劇についてリールは、クラブ公式ツイッターを通じ「シャルリー・エブドに対して犯された恐ろしい銃撃戦を前に、ミシェル・セドゥー会長とリールOSCは、恐怖と深い悲しみを覚えます。犠牲者の家族に対しサポートを表明するとともに、リール対エヴィアン戦の前に1分間の黙祷を行います。また選手たちは喪章を巻いてプレーします」とコメントを発表し、エヴィアン戦で犠牲者に対し黙祷を捧げた。

 また、リールの主将を務めるフランス代表MFリオ・マヴバも公式ツイッターを通じ、「世界はどこへ行くんだ? 犠牲者とそのそばにいる人々へ思いを」と、異常事態に不安を覚えつつ、犠牲者へ思いを寄せている。

 アルル・アヴィニョン所属の元フランス代表DFのジョナタン・ゼビナも公式ツイッターを通じ「ぞっとするような水曜日のパリでの惨劇。シャルリー・エブドの悲劇の犠牲者、家族に全てのサポートを」とつぶやき、犠牲者の家族へのサポートを表明した。

 フランス語圏出身であるマンチェスター・Cに所属するベルギー代表DFヴァンサン・コンパニは、公式ツイッターを通じ「カラシニコフ(AK-47:自動小銃)は静かに個人を消し去ることができ、人々の報復は騒がしさを増す。表現の自由を!」と、表現の自由を訴えている。

 この他、アトレティコ・マドリード所属のフランス代表MFアントワーヌ・グリエスマンも、自身の公式ツイッター通じて、シャルリー・エブド支持を表明しており、サッカー界からも支援の輪が広まっている。

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