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試合後T・モッタに頭突きのブランドン、9月中旬まで暫定出場停止に

出場停止が決まったブランドン(中央)と被害者モッタ(左) [写真]=Getty Images Europe

 バスティアは21日、フランス・プロサッカーリーグが規律委員会で、暴力行為をはたらいた同クラブのブラジル人FWブランドンに対し、9月18日まで暫定的に出場を停止する決定をしたと、クラブ公式HPで発表した。

 ブランドンは16日に行われたリーグ・アン第2節のパリSG戦の試合後、ロッカールームに戻る途中、パリSGのイタリア代表MFチアゴ・モッタに頭突きをし、鼻骨を骨折させていた。

 21日付けのフランス紙『レキップ』では、規律委員会の委員長を務めるセバスチャン・ドゥヌー氏のコメントを伝え、同氏は「規律委員会は正式に提訴を受け事態の深刻さに際し、すべての当事者がそろうであろう9月18日の聴聞会まで暫定的に出場停止とする」と話している。

 これにより今回の事件の裁定はT・モッタからの事情聴取を終えた後に下されることになった。ブランドンの弁護士オリヴィエ・マルタン氏は「ブランドンは謝罪を表明している。裁定を保留にすることは普通だ。私の依頼人はここまでの5日間、混乱を招くメディアから沈黙を守った。彼は9月18日の聴聞会に出席するよ」と語っている。

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