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PSG会長、FWイブラヒモヴィッチに引退後のディレクター就任を希望

今シーズン、リーグ・アンの得点王を獲得したイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマンのナセル・アル・ケライフィ会長が、スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチに、同クラブで引退後にスポーツ・ディレクターへの就任を勧めていると、フランスのラジオ局『RTL』に語っている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ケライフィ会長は、同選手がディレクターでも成功すると考えていると、以下のように語っている。

「サッカーを引退したら、このクラブに残ってスポーツ・ディレクターになってもらえるように、イブラヒモヴィッチと話をした。もし彼がなったら、世界最高のディレクターになるだろう。彼は大物で、みんな彼を尊敬している。プロ精神を高く評価している。彼はとても面白いしね。他にも引退したらクラブに残ってほしい選手がいる。例えばズマナ・カマラとかだ」

 イブラヒモヴィッチは、パリSGとの契約が残り2年となっている。今シーズンは、リーグ・アンで33試合に出場し、26ゴールを獲得。2位に10ゴール差をつけ得点ランキングトップに輝いており、今シーズンのリーグ優勝に貢献している。

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