スペイン代表Mfアレクシア・プテジャス自身3度目の受賞を果たした [写真]=Getty Images
2026年のバロンドール授賞式が26日に行われ、ロンドン・シティ・ライオネスに所属するスペイン女子代表MFアレクシア・プテジャスが自身3度目となる栄冠に輝いた。
バロンドールは、世界中のジャーナリストによる投票で決定される世界最優秀選手賞で、1956年に『フランス・フットボール』によって創設された。女子部門の表彰は今年で8回目を迎えていた。そして、これまで2021年と2022年にも受賞していたプテジャスが、2026年の女子バロンドールに選ばれた。
また、マンチェスター・シティに所属するMF長谷川唯は、2年ぶり通算3回目の候補者入りを果たし、日本人選手としては最高位の11位にランクイン。今夏にノースカロライナ・カレッジ(アメリカ)からチェルシーへ完全移籍した松窪真心が22位、バイエルンのMF谷川萌々子は23位だった。
長谷川の11位は、FIFA(国際サッカー連盟)とフランス・フットボール誌の提携が解消されて以降のバロンドールとしては、日本人選手史上の最高位に。ただし、FIFA最優秀選手賞とバロンドールが統合されていた「FIFAバロンドール」時代の2011年に澤穂希がFIFAバロンドールを受賞し、2015年には宮間あやが3位に入っている。
■バロンドール(女子)
1位 アレクシア・プテジャス(スペイン/バルセロナ→ロンドン・シティ・ライオネス)
2位 エヴァ・パヨル(ポーランド/バルセロナ)
3位 カディジャ・ショー(ジャマイカ/マンチェスター・シティ)
4位 メルシー・デュモルネ(ハイチ/リヨン)
5位 パトリ・ギハロ(スペイン/バルセロナ)
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11位 長谷川唯(日本/マンチェスター・シティ)
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22位 松窪真心(日本/ノースカロライナ・カレッジ→チェルシー)
23位 谷川萌々子(日本/バイエルン)
By サッカーキング編集部
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