PKをストップするD・コスタ [写真]=Getty Images
ポルトガル代表GKディオゴ・コスタ(ポルト/ポルトガル)が、スロベニア代表戦を振り返った。7月1日、欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』が伝えている。
EURO2024・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)が行われ、ポルトガル代表とスロベニア代表が対戦した。試合は、序盤から支配率を高めるポルトガル代表が何度も相手ゴールに迫るが、スロベニア代表もGKヤン・オブラクを中心とした守備陣が奮闘し、スコアレスのまま勝負は延長戦に突入。105分にはクリスティアーノ・ロナウドによるPK失敗があったものの、最終的にPK戦でスロベニア代表を下し、ポルトガル代表が準々決勝へと駒を進めた。
この試合でプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出されたのは、ポルトガル代表のGKを務めたD・コスタだ。延長後半終了間際に圧巻のセービングを披露していた守護神は、PK戦でも大会新記録となる“3本連続ストップ”の離れ業を披露。試合後のインタビューで、「これはおそらく人生で最高の試合だ。自分のやるべきことに集中した。自分の直感に従ったんだ。もちろん、PKキッカーの分析はしていたが、選手は変わるし、シュートの打ち方も変わる。チームを助けることができてとても嬉しいし、興奮している」と喜びを口にしている。
また、延長前半でのC・ロナウドによるPK失敗直後の心境については、「僕たちは全員、信じ続ける必要があると感じた」と回想。続けて、「最後まで信じ続けたし、みんなとてもハッピーだよ」と述べた。
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By サッカーキング編集部
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