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UEFA、UNLやW杯予選などのフォーマット一部変更を承認…EURO&W杯予選が12グループに細分化

UEFAが大会フォーマットの一部変更を承認 [写真]=Getty Images

 UEFA(欧州サッカー連盟)は25日、2024年9月から発効する男子代表チームの大会の新たなフォーマットを承認したことを発表。

 今回のUEFA執行委員会では、UEFAネーションズリーグ、W杯欧州予選とEURO予選の一部形式変更を議論。UEFAの発表した各大会の新たな形式は以下の通り。

■UEFAネーションズリーグ

変更点①→リーグAのノックアウトラウンドに、新たに準々決勝が誕生。奇数年の3月にホーム・アンド・アウェー方式で開催し、勝者が同年6月に実施されるファイナル・フォーに進出する。出場チームは、リーグAの各グループ1位チームと2位チーム。

変更点②→リーグAとB、リーグBとCの入れ替えについて。リーグAの各グループ3位チームと、リーグBの各グループ2位チームがホーム・アンド・アウェー形式で入れ替え戦を実施。勝者が次回大会のリーグA所属となる。また、リーグBの各グループ3位とリーグCの各グループ2位が同じくホーム・アンド・アウェー形式で入れ替え戦を実施。勝者が次回大会でリーグB所属となる。

(なお、リーグAの各グループ4位チームとリーグBの各グループ1位チーム、および、リーグBの各グループ4位とリーグCの各グループ1位の自動入れ替えは変わらずに実施)

■EURO&W杯欧州予選

変更点→各グループ4もしく5チームからなる12のグループに細分化。各グループの1位チームは(EUROやW杯の)本大会に出場。2位チームは、本大会にストレートインするか、プレーオフ進出となる。

 また、今執行委員会では、2023年のUEFAスーパーカップ開催地の変更についても議論された。当初はロシアのカザンで開催予定だったものの、ロシアによるウクライナ侵攻の影響で開催権を剥奪。UEFAはギリシャの首都アテネを新たな開催地として決定し、オリンピアコスの本拠地でもある「カライスカキス・スタジアム」で8月16日に行われる。

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