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W杯準決勝敗退から3年…ケインが雪辱を誓う「今度は一歩進んで決勝に行く」

3年前の雪辱を誓うケイン [写真]=Getty Images

 イングランド代表FWハリー・ケイン(トッテナム)が、胸中を明かした。4日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 EURO2020の準々決勝が3日に行われ、イングランド代表はウクライナ代表と対戦した。ここまで無失点で勝ち上がってきたイングランド代表は、前半4分にケインのゴールで幸先よく先制。1-0で折り返した後半開始早々にはDFハリー・マグワイア(マンチェスター・U)が追加点を挙げてリードを2点に広げると、50分には再びケインが、63分にはMFジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)がゴールを決める。その後も安定した守備でウクライナ代表をシャットアウトし、イングランド代表が4-0の勝利を手にした。

 ケインは「チーム全体で素晴らしい試合をして、完璧な夜になった」と攻守両面での手応えを口にした。続けて「僕たちは正しい道を歩んでいるが、まだ何もしていない。(デンマークとの)準決勝を控えているから、楽しみつつも、彼らと戦う準備をしなければならない。デンマークに勝つのは難しいんだ」と7日に行われる準決勝へ意気込みを語った。

 また、ケインは「僕たちの目標は、この大会で優勝することなんだ。6万人のファンが見守る中、非常に難しい試合が待ち受けているけど、のびのびとプレーしなければならない」と口にした。

 最後にイングランド代表のガレス・サウスゲート監督について、ケインは「ガレスは素晴らしかったし、彼のことは昔から知っている。僕たちに安心感を与え、素晴らしいアイデアを持っているんだ。彼のためにも勝ちたい。2018年のワールドカップでは準決勝で敗れてしまったけど、今度は一歩進んで決勝に進出したいんだ」と3年前に行われたワールドカップの雪辱を果たすことを誓った。

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