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EURO2020で“10番”を背負う選手たち<グループD〜F編>

各国の10番を背負う選手たち [写真]=Getty Images

 6月2日、欧州11都市で開催されるEURO2020のメンバーが出そろった。出場する24カ国のエースナンバー「10」を背負うプレーヤーを2回にわたって紹介する。第2回目の今回は、グループDからグループFの“10番”たちだ。

■グループD

左からモドリッチ、シック、スターリング、アダムズ

▼クロアチア
ルカ・モドリッチ(レアル・マドリード/スペイン)

クロアチアの10番と言えばこの人。大会MVPに輝いた2018年のワールドカップは記憶に新しい。35歳となった今も衰え知らずだ。

▼チェコ
パトリック・シック(レヴァクーゼン/ドイツ)

ドイツでここ2シーズン連続、2桁得点を記録するストライカー。高さとしなやかさを兼ね備え、攻撃の組み立てからフィニッシュまで幅広い役目をこなす。

▼イングランド
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C/イングランド)

10番を託された2018年のワールドカップでは、7試合中6試合に出場して無得点。大きな批判を浴びたが、今大会もエースナンバーを託された。

▼スコットランド
チェ・アダムス(サウサンプトン/イングランド)

今年スコットランド代表デビューを飾ったばかりの24歳が、EUROで10番を着用する。サウサンプトンでも、加入1年目から10番を託された。

■グループE

左からクリホビアク、スソロヴ、チアゴ、フォルスベリ

▼ポーランド
グジェゴシュ・クリホヴィアク(ロコモティフ・モスクワ/ロシア)

EURO2016と2018年のワールドカップでも背番号10を着用。所属クラブではここ2シーズン連続で二桁得点をマークするなど、アタッカー色を強めている。

▼スロバキア
トマーシュ・スソロヴ(フローニンゲン/オランダ)

スロバキア史上最年少の18歳で代表デビューした新星。日本代表DF板倉滉のチームメイトで、アリエン・ロッベンとも共演している。

▼スペイン
チアゴ・アルカンタラ(リヴァプール/イングランド)

前回大会は背番号14を着用。10番を背負っていたのは、セスク・ファブレガスだった。A代表で手にしていないタイトル獲得を目指す。

▼スウェーデン
エミル・フォルスベリ(ライプツィヒ/ドイツ)

今年、ズラタン・イブラヒモヴィッチが電撃復帰を果たした後も、背番号10を着用。スウェーデン代表では、独力で違いを生み出せる数少ないタレントだ。

■グループF

左からエンバペ、ニャブリ、チェリ、B・シルヴァ

▼フランス
キリアン・エンバペ(パリ・サンジェルマン/フランス)

2018年のワールドカップでは、国際主要大会初出場で10番を背負い、優勝と最優秀若手選手賞のダブルを達成。初のEUROとなる今大会は、どんな偉業を成し遂げるか。

▼ドイツ
セルジュ・ニャブリ(バイエルン/ドイツ)

ロシア・ワールドカップでメスト・エジルがつけていた10番を着用。自身初の国際主要大会で、「毎試合ゴールを決めたい」と意気込む。

▼ハンガリー
タマーシュ・チェリ(メズークヴェシュド・ジョーリ/ハンガリー)

ハンガリーの複数クラブを渡り歩いてきた流浪のアタッカー。モヒカンヘアとヒゲがトレードマークだ。

▼ポルトガル
ベルナルド・シルヴァ(マンチェスター・C/イングランド)

前回王者の10番として、初のEUROに臨む。マンチェスター・Cで逃した“欧州王者”の称号を代表で掴めるか。

(記事/Footmedia)

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