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喧嘩騒動がチームを好転? サウスゲート監督「これまでより強くなれた」

イングランド代表を率いるサウスゲート監督 [写真]=Getty Images

 イングランド代表を率いるガレス・サウスゲート監督が、FWラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)とDFジョー・ゴメス(リヴァプール)の喧嘩騒動がチームをより強くさせたと語った。17日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が報じている。

 10日に行われたプレミアリーグ第12節リヴァプール対マンチェスター・Cの試合中に口論となっていたスターリングとJ・ゴメス。11日には代表の練習場『セント・ジョージズ・パーク』内の食堂で対立騒動を起こしていた。

 チーム内で揉め事があった一方で、イングランド代表は14日に行われたモンテネグロ代表戦を7-0で、17日に行われたコソボ代表戦を4-0でそれぞれ快勝。EURO予選は7勝1敗(37得点6失点)のA組首位で終えている。

 サウスゲート監督はコソボ代表戦後、「いろんな問題が起きるかもしれないがそれを乗り越えていかないといけない。そしてそれが本当に良くできたと思う」とコメント。「率直に言って、最初の頃よりも強くなることができたと思うよ」とチームの成長に自信を示した。

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