2016.07.11

18歳R・サンチェスが最優秀若手選手に選出…6戦出場でポルトガルの優勝に貢献

R・サンチェス
トロフィーを手に優勝を喜ぶR・サンチェス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ポルトガル代表の18歳MFレナト・サンチェスが、ユーロ2016の若手最優秀選手賞に選出された。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式サイト『UEFA.com』が伝えた。

 若手最優秀賞は1994年1月1日以降に生まれた選手を対象とし、アレックス・ファーガソン氏やアラン・ジレス氏らも参加したUEFAテクニカルオブザーバーの選考で決定される。

 R・サンチェスは今大会6試合に出場し、年齢詐称疑惑が浮上するほど堂々としたプレーを見せて、1ゴールも記録。代表のチームメイトであるDFラファエル・ゲレイロや、バイエルンでチームメイトとなるフランス代表FWキングスレイ・コマンを抑えての受賞となった。

 R・サンチェスは初戦のアイスランド戦でユーロデビューを果たし、準々決勝のポーランド戦では代表初先発で初ゴールをマーク。18歳317日で得点を挙げて、本大会の最年少得点ランキング3位に入った。

 決勝も18歳328日でスタメン出場を果たし、FWクリスティアーノ・ロナウドが2004年に樹立した決勝での最年少出場記録(19歳150日)を更新。79分までプレーし、ポルトガル代表の初優勝に貢献すると、優勝チームの最年少出場記録(20歳63日)も塗り替えた。


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