2016.07.09

ユーロ準決勝で負傷のボアテング、シーズン開幕までの復帰は「ギリギリ」

ボアテング
ユーロ2016準決勝のフランス戦で負傷したドイツ代表DFボアテング [写真]=Getty Images
ドイツ最大のサッカー専門誌『kicker』日本語版

 7日に行われたユーロ2016準決勝、開催国フランス代表との一戦で、大腿筋を負傷して途中交代を余儀なくされたドイツ代表DFジェローム・ボアテング(バイエルン)が、復帰までの見通しを語った。ドイツ誌『kicker』日本語版が伝えている。

 兄のケヴィン・プリンス・ボアテングが付きそうなかで精密検査を受けた同選手は、2016-17シーズン開幕までの復帰は「ギリギリだと思う。約束はできないよ」と、現時点では間に合うかどうかの判断ができないことを明かした。

 0-1と追いかける展開で迎えた60分頃に、守備の要であるボアテングが大腿を負傷したドイツ。治療にあたったチームドクターは、すぐにプレー続行が不可能と判断し、61分からDFシュコドラン・ムスタフィ(バレンシア)が代わりに投入された。

 出場停止だったマッツ・フンメルス(バイエルン)に加え、ボアテングも失ったドイツ代表は、その11分後にアントワーヌ・グリエスマン(アトレティコ・マドリード)にダメ押し点を決められ、準決勝で敗退を喫する形となった。

 なお、現時点でボアテングの負傷に関する詳しい情報は明らかになっていないと伝えられている。


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