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同点弾にPK成功…MOM選出の18歳、R・サンチェス「自信があった」

同点ゴールを奪い、ベンチへ駆け寄るR・サンチェス(右) [写真]=Getty Images

 ユーロ2016準々決勝が6月30日に行われ、ポルトガル代表はポーランド代表と対戦した。1-1のまま延長戦を終えても決着がつかず、PK戦の末にポルトガルが勝利し、ベスト4進出を決めた。試合後のMFレナト・サンチェス(バイエルン)のコメントを、UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』が伝えている。

 R・サンチェスは、1点を追う33分に同点弾となるミドルシュートを決めた。またPK戦では、2人目のキッカーとして登場し成功。マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた同選手が試合後、インタビューに応えた。

 チームのベスト4進出に大きく貢献したR・サンチェスは「得点は、チームにとっても僕にとっても素晴らしい瞬間だったね。僕らはハードワークを続けてきたしベストを尽くしていたんだ。人々は僕たちを批判してきたけど、気にしないよ。準決勝まで進めたんだから」と、勝利の喜びを語っている。

 PK戦については「監督が、蹴りたい奴はいるかと聞いてきたんだ。クリスティアーノ(・ロナウド)が最初で、僕は2番目に名乗り出た。監督は信頼してくれていたし、僕はそれだけの自信があったんだよ。決めること以外は考えていなかったね」と振り返り、「運を味方につけるには、ハードワークをする必要がある。時に僕らはラッキーだけど、それはこれまでハードワークをしてきたってことなんだ」と、これまでの努力がPK戦での勝利を呼び込んだことを強調した。

 ポルトガル代表は3大会ぶりの決勝進出を目指して、6日にウェールズ代表とベルギー代表の勝者と対戦する。

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